私が金正恩だったら
評価:
鳩山友紀夫,白井聡,木村朗
(2016-06-11)
コメント:与党寄りの言論に批判されがちですが、民主党政権が潰えたその理由は何だったのかという考察を元首相と気鋭の著述家を交えて鼎談しています。目から鱗の新事実が次々と。

dandoumisairuchuui 私が金正恩だったら、まずは核兵器と大陸弾道ミサイルの精度を上げて、サイパンとハワイを射程に入れることに心血を注ぐだろう。仮に核が載らなくても大丈夫。最悪の場合、通常のミサイル攻撃を「アメリカの同盟国らしい」日本各地に54基もある原子力発電所に数発のミサイルを打ち込めば西側に壊滅的な打撃を与えることが出来る。実際に攻撃をしないとしても、それをできる能力さえ示せればそれは日米の攻撃を躊躇させる一定の抑止力を持つだろう。

 

 私がトランプだったら、サイパンとハワイを狙われてると言う都合のいい情報を広めつつ、「攻撃の正当性」を喧伝しながら、平壌と核施設を爆撃するだろう。極東のどこかの国や、中東のどこかの国を遠くから攻撃するだけで自分の支持率が劇的に改善するなら何の迷いがあるだろうか。まあ、それを考えれば沖縄に海兵隊を置いておくリスクはあるが、極力常駐の兵士を減らし、空母に主力を移しておけば、最小限の被害を最大限の被害のようにフェイクニュースを流して国際社会の支持を一挙にひきつけることもそう難しくはないだろう。

 沖縄市民が巻き込まれる?そんなことアメリカ本土が守られることに比べればどれほどの損失と言えるだろうか?更に日本の国土が破壊されることは、日本が復興のために内部保留を吐きだしてGDPを増加させ、結果として日本株を持っているアメリカ資本が利益を拡大するチャンスになるではないか。日本がどうなろうと、日本国民がどれだけ死のうが、それはアメリカの国益より優先するものではない。

 

 私が金正恩だったら、みすみす衛星から見えるような位置に核施設を置いたりしないだろう。実質的な核保有国のイスラエルには原発はない。核関連施設の内情も公にはされず査察もうけていない。だから、まともな防衛の専門家であれば、核施設とされている場所に核を置いたりしない。可能な限り分散し、原子力潜水艦に積み込み常時数十基の核ミサイルを海上に散在させるだろう。そして、攻撃を受けたら直ちに敵の最も脆弱な部分を核ミサイル、或いは普通のICBMで破壊するだろう。

 敵の最も脆弱な部分?それは日本全国の原子力施設に決まっているではないか。ミサイル迎撃システムとか笑わせることを日本も韓国もほざいているが、原子力施設を守っている迎撃ミサイルシステムは皆無だ。日本なんて馬鹿な国、滅ぼそうと思えばいつだってできる。


 私がトランプだったら、北朝鮮のミサイル攻撃が届くアメリカ本土はほぼないのだから、アメリカ国民に北朝鮮という虫けらを叩き潰す強いアメリカをアピールする大チャンスである。そのためには日本や韓国が相応に人命を喪失し国際社会からの同情や怒りが十分に得られてから参戦するのが得策である。日韓国民が死ねば死ぬほどアメリカの英雄性が高まるだろう。

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カテゴリ:social | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
純烈様、どうか今年のレインボウプライドに来てくださいませ~時代はEXILEより純烈~
純烈
¥ 2,109
コメント:意外にリーズナブルなので買おうかしら、まじで。

(youtobeを再生しながらこの記事をお読みください。)

 ああ、頭からメロディが離れない。グループ名を知ってたった1ヶ月。(ネタ元はしかも毎日新聞)ほとんどyoutube動画しか見ていないのに、だんだん私の中に占める割合が高くなり、ついには皆さまにお奨めしたい病が発症。昨日ひま記事書いたばっかりだけど連投するわ!

 さて皆様、純烈をご存知でしょうか。

特集ワイド
毎日新聞2017年3月17日 東京夕刊
 「戦闘」から「銭湯」へ−−? テレビの戦隊ヒーロー出身の俳優たちを中心に結成されたムード歌謡グループ「純烈(じゅんれつ)」の歌と踊りが、健康ランドやスーパー銭湯で人気沸騰。風呂上がりの熟女たちのハートをわしづかみにしているらしい。「スーパー銭湯アイドル」たちの人気の秘密を探りに行った。【小国綾子】
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カテゴリ:ikemenselect | 20:01 | comments(3) | trackbacks(0) | -
超大物芸能人がAV男優デビュー!!ふたを開けてみれば…orz
評価:
水野 スミレ
¥ 1,296
コメント:、女優1万人に対して男優70人、1か月72現場!と阿川君が言ってますけど、「恋愛感情抜きでセックスの上手い男は存在しない。」と著者の言うとおり、そうそう素人が性欲だけでなれるものではないと思います。

oomonogeinoujinAV  たぶん、グーグルニュースで流れてきたんだと思うんだけどさ、先月中旬、15周年を迎えるAVメーカー「KMP」のサイトには顔の部分に?マークが付いたシルエットが掲載され、「超大物芸能人、AVデビュー決定!!」という告知が出たと言うニュース。

 紹介記事によると某お笑い芸人や『いいとも青年隊』の元メンバーの岸田健作、高島礼子の元夫で元俳優の高知東生などの名前が浮上。

 超大物芸能人が「K」なので、ネットでは黒田勇樹、KABAちゃん(もう女優よ!)、神木龍之介(現役だからあり得ない)などの名前が挙がったが、もしかすると!とオカマの心を色めかせた名前が高知東生のほかにもう一人いた。

 それは元KATTUNの田中聖(こうき)。クビになった理由も女絡みの写真の流出で事実上表舞台から干されているので(男としても好きだけど、俳優としても好きだったので本当に残念)、ありうる話と思わずいろいろググってしまいましたが、芸能活動自体は行っている模様。

 ジャニーズの影響力が落ちて、ほとぼりが冷めたら、ヤクザ映画とかVシネあたりから地味に復活してほしいものだと思います。

元KAT-TUN田中聖の現在は?彼女は?脱退の本当の理由

田中聖公式ブログ

 で、結局誰なの?と時々メーカーリンクを確認してたのですが、誰なのか判明しました。

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カテゴリ:himahima | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
バビロンの窓から世界が見える。世界の変化に目を凝らそう。
評価:
須賀 しのぶ
祥伝社
¥ 1,998
コメント:本屋大賞第4位(予想)かな。主人公がもっと非道な方がフィクションとしては私好み。現実にヒーローはめったにいない。

評価:
こうの 史代
¥ 700
コメント:映画も見たくなったのですけど多分見ません。理由は映画ファンの熱狂が気持ち悪いから。時代の狂気に翻弄された市井の人々を描いた作品を別の狂気が礼賛するのはどうも(゜_゜)。でも原作はいい本です。

 アメリカがシリアにミサイル。

「シリアの子供たちを守るために」という、トランプのイケシャーシャーを通り越して厚顔無恥極まりない建前について今更非難しないけど、さて、戦争になるのだろうか、と思う。

 

 明日本屋大賞の発表で、何度も言います。大賞は恩田陸『蜜蜂と遠雷』で決まりです。

 でも、気になるものは読むようにしてるので本屋大賞にノミネートされ、恩田陸と直木賞を争った須賀しのぶ『また、桜の国で』を読んでいろいろ考えさせられました。面白かったし、いろいろと考えさせられる佳作でした。

 舞台はポーランド。少年時代にふとした縁でポーランド人の少年と秘密を交わし合ったロシア系日本人の棚倉慎(タナクラマコト)は長じてポーランド大使館の書記生としてワルシャワに赴任する。時は第2次大戦前。ユダヤ人への迫害、列強各国の数々のポーランドへの侵略と陵辱。開戦でナチスに占領されたポーランドと、それに抵抗した市民たちの1944年夏のワルシャワ蜂起を物語の中心に据えている。日本人はお花畑だと言われますが、世界でテロや暴力は日常茶飯で行われていて、ポーランドで起こった絶望的なそれは全く我々日本人の想像を絶するものでありました。私はヨーロッパ未踏の地なのですが、ワルシャワ市街が第二次大戦でナチスに徹底的に破壊され尽くし、戦後、壁の傷一本まで再建されたものだなんて全く知りませんでした。

 

 ポーランドは不遇の国です。古くはモンゴル帝国に蹂躙され、近代にはロシア・プロイセン・オーストリアに分割され、第一次大戦後に独立するも今度はナチスに侵略され、戦後はソ連に支配されると言う日本人には想像もつかない歴史上の辛酸をなめさせられました。ワルシャワ蜂起では市民たちの20万人以上のポーランド人が犠牲になり、ワルシャワ市街の地下には当時の虐殺で殺された市民の処理しきれなかった遺体が眠っているとかいないとか。

 そんなワルシャワを舞台に、主人公のマコトが杉原千畝張りの愛ポーランド心を発揮し、ポーランドと日本の友好のために活躍する物語なのですが、私が引っ掛かったのはその辺のヒーロー化された「日本人」の美談(-。-)y-゜゜゜。著者は歴史専攻で相応な資料にあたって物語を書き進めた形跡があるので全くのフィクションだとも思いませんが、ググったところモデルになった日本大使館の書記生は見当たりませんでした。これが私が時代小説を読まない理由そのものなんですが歴史上の人物(のような架空の人物)が読者に都合のいい行動と価値観をあたかも史実のように披露するその胡散臭さにはやはり警戒を禁じ得ない。それでも、戦時下のワルシャワやソフィア(ブルガリア)の様子など想像力を究めた描写には唸らされました。ポーランドについてもう少し知りたいと思いました。

 

 また、昨年大変話題になった映画『この世界の片隅で』(こうの史代)の原作漫画読了。ポーランド人の悲惨さには及びませんが、戦時の普通の人の生活を描いていてこちらも大変読みごたえのある秀作でした。こちらの方がいろいろと腑に落ちる。ほんとの悲惨な戦争には多分ヒーローは出てこないのです。市民が悲惨な毎日を、悲惨にならぬよう工夫して生き延びて、その苦しさを胸に沈めながら毎日を生きるのです。

 

 春休みで何度目かのタイを訪れました。

 タイと言えば、昨秋ついに人望の塊、プミポン国王がお亡くなりになり、半年以上たつも公式には喪中ですが、表向きはさほどその影響はありません。

 今回の訪タイは体調的にも、時期的にもかつてないほど、だめでした。天気はもとより、このところの多忙と久々のバックパッカー旅行で腰を痛めてしまって、1日ベッドで寝込みました。無理して出かけてみても顔に疲れが出てるとまったくモテんわな。orz…泣いて帰ってきたのですけど、同じ町を定期的に定点観測していると、それなりに町や国や市民が変化していることに敏感に気付きました。

 現在のタイで影響しているのは,国王の死より一昨年、エラワン廟(旧そごう。伊勢丹の斜め前)で起こった爆破テロだったのではないかななどと思いました。

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カテゴリ:social | 23:16 | comments(5) | trackbacks(0) | -
手を繋ごう~2017年のレインボウプライドは5月7日~

男性同士で手をつなぐ写真がネットに、同性愛者への連帯示す

 

(CNN) オランダで男性カップルが若者の集団に襲われて暴行される事件が起きたことに抗議して、男性同士で手をつないで歩く写真をインターネットに投稿する運動が世界中に広がっている。アムステルダムからニューヨークやロンドンに至るまで、有名人も一般人も次々に運動に加わった。(CNN)

 ヘイトクライム案件。

 このニュースの感想は、なんでLGBTの暴行事件に世界が反応して、一方で例えばシリアの虐殺やイスラムへのヘイトや、国内では在日朝鮮学校や、沖縄基地問題への差別にみんな反応しないの???という一言に尽きる。なんか「狡い感じ」がしてあまり乗れない。別にあたくし、二級市民認定していただかなくて結構です!とたんか切りたくなる。ボコられるのは承知だけれど。あたし「アライ」を名乗る人、実は嫌いなのかもしれない。

 

一方でこんなニュースもあった。

男性カップルを大阪市が里親認定 全国で初めて

投稿日: 2017年04月06日 09時15分 JST 更新: 2017年04月06日 12時25分 JST
大阪市が30代と40代の男性カップルを、養育里親に認定したことがわかった。2人は2月から、市から委託された10代の子供1人を預かっている。厚生労働省によると、同性カップルが養育里親に認定されたのは「過去に聞いたことがない」としており、全国でも初の事例とみられる。4月6日、産経ニュースなどが報じた。(The Huffington Post)
 ちょっとびっくりした。
私自身、同性愛者が子供を持つと言うことを想像しなかったから。
子供が嫌いなわけではない。寧ろ好きなのかもしれないと思うことがある。どう好きかと言うと未発達な人間として好きなのだ。だから、こういっては何だが、「母性」は強いと思う。普通に道で騒いでる子供に、「危ないよー、ひき殺すよー」くらいの声掛けをする。人がどう取るか知れないが、一応愛情である。子育ては向いてるかもしれないと思うときもある。それは基本、こどもではなく「ちいさい人」として子供を扱おうという心づもりがあるから。
 でもLGBTが養親になる。ちょっとイメージしがたかった。理由は「正しい家族」のイメージを持つ子供には圧力になるだろうと思えてしまうからだ。でも、今回の認定を考えるに、逆もあるんだよね、多分。子ども自身が「正しい家族」に嫌悪感や抑圧を感じるケース。具体的にはジェンダーが不安定な子供や、母親(父親)から虐待を受けたケースなど、男二人、或いは女二人の方が子供が安定するケースもあり得ると言う事だろう。
 このニュースを聞いて、私自身は養父になろうとは思わない。だってこの案件、親の意思より子供の意思が尊重されるべきだと思うからだ。でも、その上でLGBTの養親に需要があるなら、なれたら嬉しいなと少し思う。私たち「家系図カッター」は、ひどい言い方をすれば望まれぬ子で、私は未だ自分が親にとって「外れくじ」だという自嘲を捨てきれない。
 だから、養子や里親を望む人に言いたい。「欲」(歳取ったら面倒見てほしいとか、財産の継承先という欲)ではなく、こどもが成年を迎えるまでのお手伝いに徹してあげてほしい。見返りを求めないで子供との友情を築いてほしいと思う。そして、それは男女カップルが養子を迎えるよりも、たぶんLGBTが養子を迎えることののほうがメンタル上の利があるような気がする。最初から備わったみんな1代限り!という割と高貴な精神性と言いましょうか。そういうの皆さん、有ったりしない?
 脆い同性カップルの絆を「子供」という第三者が加わることで、強く長いものにする覚悟を持ってほしいなとも思う。
 早いもので春だなあと、ぼんやりTWのタイムラインを眺めてたら、おいおいもうパレードの季節かよ、とびっくりした。
東京レインボウプライド2017(5月6日・7日)
@代々木公園
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カテゴリ:gay society | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
モーニングクロス等 厳選youtube動画集

【随時更新】 *最終更新 2016年3月21日 (★:町田の超お奨め)

 しばしば記事内で触れていますが、備忘録的にまとめておきたいので、気になった特集や記事をリンクしていきます。

ある日突然、リンク先がBang!される可能性もありますが、それはそれで仕方がない。面白いものをリストアップして行こうと思っていますので、興味のあるタイトルがあればぜひご覧ください。


CUT CROSS

 非公式だと思いますが、東京MXのモーニングクロスの見どころをアップしているyoutubeチャンネルです。当ブログでは時間軸で配置してますが、アーカイブサイトが時間軸でアップされないので、過去アーカイブが後半にしばしば追加されています。。

ニューズオプエド(上杉隆氏がほぼ毎日ゲストを迎えて公開するネットニュース番組)

■『週刊リテラシー』『続・週刊リテラシー』『ザ・リテラシー』

上杉隆の『続・週刊リテラシー』はMXが番組終了後に商標権を取得して権利侵害を訴えると言う中国のヤクザ企業のようなまねをしたので番組名が『ザ・リテラシー』に変わりました。小池知事はじめ大物ゲストが次々と出演しています。いずれも面白いですが、個別で取り上げるには長いコンテンツなので興味あるゲストの回をぜひご覧ください。2017年3月現在、前後編の後半を見るには会員になる必要があります。


モーニングクロス

オピニオンクロス

・2017年 月 日( )

・2017年1月6日(金)泉美木蘭「“政争の具にするな”という異論封じ」 天皇陛下退位 “皇室典範を改正して譲位する”という王道はどこへ?

・2017年1月6日(金)若新雄純「“高齢者” 75歳以上に」 超高齢社会 働き方と人生はどう変わる?〜あなたは何歳まで働きたいですか?

・2017年1月1日(日)古谷経衡「ドゥテルテのフィリピンにアジアの新時代を見た!!」 フィリピンで見た意外な真実

・2017年1月1日(日)瀬尾傑「ネットメディアとフェイクニュース」 偽ニュース対策

・2016年12月28日(水)北条かや「“学校化”する社会」 異才発掘プロジェクト・学校教育の役割

・2016年12月27日(火)アニール・クマール・セティ「インドが打ちだした経済発展の切り札 - 高額紙幣無効 蜥蜴の尻尾切り? それとも本当のトランプ(切り札)」

・2016年12月27日(火)三木哲男「雑誌凋落の未来とは?」 雑誌の売り上げ 41年ぶりに書籍を下回る見込み〜雑誌を月に何冊買いますか?

・2016年12月26日(月)吉田豪「成宮寛貴さん引退騒動」 友人A氏 暴露ブログ開設 ★

・2016年12月23日(金)野田稔「人口減少社会 日本の未来〜“少なくても幸せ”は可能か?」 出生数 初の100万人割れ

・2016年12月22日(木)古田大輔「オスプレイ」 米軍が飛行再開・オスプレイの事故率〜オスプレイの配備を見直すべきだと思いますか?

・2016年12月21日(水)金慶珠「FAKE News」 偽ニュースは表現の自由・メディアリテラシーの問題ではない

・2016年12月21日(水)西田亮介「ビジネスはOK 政治とカネの透明化を」 政府の“オープンデータ”は本来の活用ではない

・2016年12月19日(月)新居日南恵「“出会い”の支援だけじゃない!」 少子化対策・結婚の希望を叶える環境づくり

・2016年12月16日(金)水越孝「犬も笑うカジノ国会」 カジノ法案成立 シンガポールに見る成功条件 ★

・2016年12月16日(金)タケ小山「“負のレガシー” リオ五輪」 ゴルフコースが深刻な経営難に陥る

・2016年12月15日(木)瀬尾傑「カジノの前にギャンブル依存症対策」 海外の取り組み例

・2016年12月15日(木)はあちゅう「無断転載が話題だけど…名誉毀損は…? はじめて反論できるよ…NAVERまとめ」〜まとめサイトに規制は必要だと思いますか?

・2016年12月15日(木)古谷経衡「安倍総理訪問! いま、真珠湾攻撃を考える!!」 本当の戦果・戦争計画・陰謀論 ★

・2016年12月13日(火)森井じゅん「日本型メンバーシップ型雇用の下では長時間労働はなくならない!!」

・2016年12月13日(火)古歩道ベンジャミン「かわる西側の指導者」西側で起きてることは旧ソ連崩壊の二の舞

・2016年12月12日(月)山口真由「ハーバード男子サッカー部 女子“格付け”で活動停止」 ロッカールームトーク ★

・2016年12月6日(火)津田大介「すべてのメディアはビジネスである」 キュレーションメディアの記事削除・非公開化

・2016年12月2日(金)倉持麟太郎「本当に大切なことは目に見えないんだ 〜権威と象徴の正統性〜」 憲法と皇室典範 ★

・2016年11月28日(月)古田大輔「Post Truth」 トランプ勝利後も続く捏造ニュース騒動 ★

・2016年11月25日(金)金子稚子「その薬、あなたは使いますか?」 年間3500万円 高額ながん治療薬 オプジーボ

・2016年11月25日(金)安田浩一「“土人発言”への対応」 “差別と断定できず”は訂正不要 政府答弁書

・2016年11月25日(金)清原博「ジャニーズ 消費者保護違反?」 公式ファンクラブ、会員規約を見直しへ

・2016年11月24日(木)瀬尾傑「巨大防潮堤より避難道路を」 津波からの避難 車で渋滞〜災害時 車があれば車で避難したいと思いますか?

・2016年11月23日(水)古谷経衡「日本にとってロシアとは何か? 対立(衝突)と友情の200年を考える」 日露関係の理解に

・2016年11月22日(火)三輪記子「取り調べ中に暴行され死亡か」 ほぼ全身に“内出血”・正義(感)の暴走?

・2016年11月18日(金)津田大介「トランプワールドに対抗するには?」 トランプ流 パーソナルブランディング手法

・2016年11月18日(金)森田豊「医療の2025年問題 医療崩壊に対する処方箋」 医師数に地域間格差

・2016年11月17日(木)開沼博「“愛と正義”が不安定な時代に」 増える出生前診断 障がい者差別との向き合い

・2016年11月15日(火)水越孝「アニメは花形産業? げんばはまっくろ」 アニメ業界 成長の理由と現実 ★

・2016年11月1日(火)古田大輔「記事の信用性は」 検索で上位になるWELQの記事〜ネットのニュース どうやって見ますか?

・2016年10月25日(火)三輪記子「令状なしでGPS捜査」 プライバシーの侵害 どんな使い方なら許されるのか?

・2016年10月21日(金)水越孝「客貨混載、クロネコ、バスに乗る」 JR北海道の経営実態・鉄道からバス輸送へ 物流は新たな時代に★

・2016年10月19日(水)泉美木蘭「帝室は政治社外のものなり by 福沢諭吉」 有識者会議 天皇の戦前退位 “国民の理解不可欠” ★

・2016年10月18日(火)若新雄純「いじめの基準」 いじめ対策 防止より逃げ道を

・2016年10月14日(金)シモダテツヤ「恥ずかしがり屋の日本人には暗闇を」 暗闇ビジネスが熱い!

・2016年10月12日(水)はあちゅう「資生堂CMは“女性差別”?」 批判の声に流される社会

・2016年10月7日(金)田勢康弘「戦後政治最大の誤り 農業政策 守ってきたのは『水田』ではなく『票田』」 小泉進次郎氏の悲願 農業改革は実現するのか?

・2016年10月6日(木)古谷経衡「ドゥテルテのフィリピンはどこへ行くのか? フィリピン苦難の500年を考える」 親米から反米へ

・2016年9月29日(木)西田亮介「自民党憲法改正草案は“見せ玉”(どーでもよいヤツ)だ!!」

・2016年9月28日(水)片岡亮「ネット炎上とは何か」 匿名性に溺れる人々・どんな人がどんな理由で

・2016年9月28日(水)三木哲男「書店激減であなたの可能性も減る!」 衰退する書店・ネットの台頭

・2016年9月22日(木)フィフィ「“男性のみの入店”禁止のレストランどう思う?」〜性別によるサービスや制約で不公平だと感じたことはありますか?

・2016年9月21日(水)田中康夫「築地 豊洲 空理空論ではない“そもそも論”」 豊洲移転ありきで始まった迷走の軌跡

・2016年9月20日(火)水越孝「魚を食べよう! “日本のねこ”は魚が好き?」 豊洲移転問題 置き去りにされた事業者対策

→古いものは、記事後半に異動しました。

 

●その他

・2016年12月2日(金)いつまで続く!? 東京オリンピック・パラリンピック予算見直し問題〜おときた都議生出演

・2016年11月25日(金)自衛隊の新任務「駆け付け警護」日本が抱える矛盾とは!?〜南スーダンPKO派遣

・2016年10月21日(金)東京オリンピック・パラリンピック 会場問題 レガシー(遺産)としての価値は?

・2016年9月1日(木)深刻化するマンションのスラム化〜空き家の増加・老朽化・高齢化

・2016年8月30日(火)「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」 NHKの裏番組「バリバラ」が話題

・2016年8月26日(金)日本の防衛と予算・離島問題〜日本の今年度の防衛費 いくらか知っていますか?

・2016年8月25日(木) あきらめない人の車いす「COGY」 足で漕ぐペダル付き車いす

・2016年8月22日(月)夏休み特別企画 14歳の若き芸術家に密着「濱口瑛士くん」

・2016年8月19日(金)今、起きている戦争 日本との関係は?〜戦争は過去のモノ? 国境なき医師団が紛争地で見たもの

・2016年8月19日(金)WEBニュースクチコミランキング 4位・みんなの意識調査!

VHSビデオデッキ 生産終了〜あなたはVHSのビデオデッキを持っていますか?

 

週刊リテラシー関連

上杉隆の「ザ・リテラシー」はyoutube動画のみならずライブ配信になりましたので全国で月1で土曜日5時から絶賛配信中。

・2016年10月1日(土)上杉隆の「続・週刊リテラシー」#1

・2016/08/18   上杉隆『東京リテラシー』 東京オリンピック組織委員会の虎ノ門ヒルズ高額家賃問題

・2016/08/06 オプエド【続報】上杉隆の去就は… 週刊リテラシー降板の真相 古賀茂明

・2016/03/12 淳と隆の週刊リテラシー(2016/03/12)ゲスト:川内博史

・2015年5月23日 淳と隆の週刊リテラシー 記者クラブ、日本の報道 →削除されました。

→こちらのラジオをお聴きください:悪名名高い記者クラブを大批判した結果⇒干されて仕事なくなる 上杉隆

その他

・未来360会議(FOD#7「国家と政府」(前編)#8「国家と政府」(後編)

*この番組も滅茶苦茶面白い。クロスの西田さん、古谷さんが出演した回

・山本太郎8/19【午前・午後すべて31分】いつ植民地をやめるんだ

・山本太郎8/19午後【全】「砂川判決」も「戦争法制」もアメリカのリクエスト

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佐藤多佳子『明るい夜に出かけて』~好きは世界のもと~
評価:
佐藤 多佳子
¥ 1,512
コメント:本屋大賞本命!と言いたいけどノミネートされてない!でも、読めばわかる、なんでノミネートされてないの!と。

 前稿と絡めて書いたけど、冗長で形にならなかった部分をただの書評として紹介したい。

 

 佐藤多佳子のラジオを題材にした小説『明るい夜に出かけて』を読んだ。すごく面白い。

 昨年9月の刊行だけど、なんで本屋大賞、ノミネートされてないのかな?と思うくらい面白い。私、ノミネート作品5,6点読んだけど、恩田陸以外のどれより面白かった。『みかづき』といい勝負。まあ、佐藤多佳子さんも以前本屋大賞獲ってますけど、ノミネートされてたら、この2作とみかづきが大賞を争ったと思う。

 あまり内容を知らないで「ひきこもり」の話かと思って読み始めたら、「はがき職人」のお話でした。

 

 主人公は大学休学して親から離れてコンビニでフリーターをするトミヤマ。

 彼のバイトするコンビニに「カンバーバッジ」2個付けた小動物のような女子高生が現れる。それがサコタ。

 カンバーバッジってのは2012年から2016年まで深夜ラジオニッポン放送で放送されたらしい漫才コンビ アルコ&ピース(アルピー)のオールナイトニッポン(ANN)の最上級のプレミアノベルティで獲るのがすごい難しいらしい。それを見て、ついはがき職人としての本性を現したトミヤマと、彼と一緒にバイトするベテランフリーターでミュージシャンのシカザワ(だいちゃ)やトミヤマの高校時代の友人のANNリスナーのナカガーなどが絡みつつ、人間と付き合うのが苦手な人間、コミュニティに逐われて傷ついた人間が少しずつ世界と折り合っていく物語で、大変完成度が高くて唸ってしまった。てか、ちょっと泣いたね。

 

 私、アルコ&ピースって名前くらいしか知らなかったんだけど、思わずRADIKOで検索してラジオ聞いちゃった。

正直おっさんにはやっぱリアル「アルコ&ピース」はちょっときつい。それにキンピク(琴線がぴくっと)するかどうかは世代ってものがあるようで、異国の話みたいに思えた。でも、活字を通して改めて深夜ラジオを自分の存在そのものと思って耳を澄まして聞いているリスナーたちの熱量と存在がバンバン入ってきて、すごいなあと思った。


 私、前も書いたけど、年取るとどんどん「好き」がなくなるの。

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カテゴリ:social | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
RADIKOが凄いもんで、みんなテレビを捨ててラジオを聞こう

 311から6年。

 早いものです。ここにきて「避難解除」が相次いでいるが、なんでもそれは「復興したから」、「除染できたから」ではなく、「東電の損失を確定させるため」というおぞましい理由だそうで、避難解除はされたものの帰還した人は13%~。逆に東電からの賠償や行政からの支援が切られて避難先で生活が立ち行かなくなる人たちが続出しそうな気配。

 ついつい他人事みたいに書いてしまうけど、当事者から言えばほんと他人事じゃないんだよね。

 6年を経て、実態とかけ離れて震災報道が減少していて、と言ってる私も現地に足を運んでるわけではないけど、なんとなくそのままスルーして平常に戻っているような報道、オリンピックやらなんやら、復興したという建前にしたい報道が多くなって気色悪い。自分が被災者にじゃなくてもそれはいやよ。自分の存在が無きものとされる。そんな絶望がこの国には多すぎる。

 

 北朝鮮が先日のミサイルの標的は沖縄米軍基地だったと明言しました。

 安倍政権はトランプ政権との関係を緊密にする(つまりは盲従する)と言っているが、沖縄の人から言えば本当にたまったものではない。米軍がいるから標的にされるなら米軍が出ていってくれれば沖縄が標的にされることはない、そう、当地の人達がそう苦く思っていることは容易に察せられるのだけど、本土のメディアにそういう想像力は全くない。ほんと米軍が縮小してグアムまで撤退してくれれば済む話なんだよね。まあ、そのうちICBMはグアムやハワイやワシントンを射程に捉えるだろうけれど…。その戦争の最初の標的地が沖縄にされていることを、よかった、東京じゃなくってと思ってる人がいるっぽいんだよな。

 なんか、あまりに無責任すぎて体温がどんどん下がる感じ。

 

 テレビが、新聞が、どんどんダメになっている。

 ダメというのは番組内容(報道内容)がダメだというのはもとより、生理的にその暴力的な情報の一方通行にうんざりしてしまうのだ。マイアイドル堀潤氏のモーニングクロスを放送する東京MXさえ、最近はニュース女子沖縄ヘイト問題をやらかし、開き直りともいえるその見解にどんどん魅力を失っている。電通が関わるとメディアは全部死ぬのか?

 それで、メディアを変えてみようかと思った。ラジオである。

 さてと、皆さま、ラジオは聞きますか。

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カテゴリ:social | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
荻上直子『彼らが本気で編むときは、』は生田斗真のちんこ供養映画

kareragahonkideamu

 JUGEMのばっきゃろ!結構書いた記事を消しちまったぜorz

で、前ふり部分全部飛ばして改めて書き直しております。哀しい。。。(T_T)

 

 えーっと、映画の日なもんだから映画見てきました。

荻上直子監督 生田斗真主演『彼らが本気で編むときは、』

 

 私は劇場で金払って見た邦画を生まれた時から全部数えることが出来ます。それくらい見ない。理由は劇場で金払ってまでの観賞に値する作品が少ないことと、どうせ1年でCS・地上波でやるでしょ?と思うから。でも、公開間もないタイミングだったので、えいやと行ってきました。1人で…orz

 興味深い映画だったので紹介したいなと思いました。ただ、上手く整理できてないのと、最近ほったらかしでもうブログの書き方なんぞ忘れてしまいましたんで、どこに着地するかわかりませんが、とにもかくにも書いてみます。

 

 あらすじを紹介します。

 小学生のトモ(柿原リンカ)のシングルマザーの母親(ミムラ)は時折、トモを置いて男と出奔します。そんなとき、トモが頼るのはミムラの弟で、トモの叔父のマキオ(桐谷健太)。マキオの勤め先の書店をトモが訪ねて当面一緒に生活することになるのですが、マキオの部屋にはマキオの恋人のリンコ(生田斗真)が同居していました。MtoFのトランスジェンダーのリンコと母親の不在をけなげな気丈さでしのいできたトモ。揺れながら3人の生活が始まります。

 トモの周辺には、多分クラスメートで男の子が好きでオカマと罵られいじめられるお金持ちの家の少年カイ、小池栄子演じるカイの強権的な母親、一方リンコを応援するリンコの母親(田中美佐子)とその恋人などが配され、物語はゆっくりと進みます。

 

 いい映画でしたが、もやもやしたものも少し。

 荻上監督自身、「性的マイノリティでない自身がそれを主人公にした映画を作ることにためらいがあった」と新聞のインタビューで述べていました。また、多分ストレートで、筋肉の多い肉体を持つ生田斗真がTGを演じることも、TG当事者から異論が出るようにも思います。だって、高校時代のリンコを演じた男の子は華奢で女の子の肉体に憧れを持つ少年でした。それがどう成長すればソフトマッチョな生田斗真になるんでしょう。本来なら見た目も声も(戸籍も)ほぼ100%女子の佐藤かよのような肉体を目指すでしょう。だってりんこは全身工事が終わったっていう設定なんですから。

 制作にジャニーズ事務所が噛んできたから!

とか、

 大手代理店(不愉快な例のブラック広告会社)が仕切り全国ロードショーを予定している人気監督の作品は観客動員を一番に考えてキャスティングされるから!

とか

いう生々しい理由は置いておいて、生田斗真であるべき理由を考えてみました。

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カテゴリ:gay society | 03:03 | comments(2) | trackbacks(0) | -
訃報)GOGOの天天さんが亡くなりました

 tentensky01昨日、このブログにもコメントをくださる方から訃報が届きました。

 故真崎航氏のパートナーとして知られていた 天天-Sky-さんが、現地時間2月21日夜、韓国・ソウルにて交通事故で亡くなられました。享年33歳。

 私自身は面識がないので、迷いましたが、御存じない方がたぶん多いと思うので、こちらに告知をしておきます。

 記事末尾に多分現在のパートナーであるらしい、多分韓国人の男性の名前がありますので、葬儀やお別れの会は多分韓国、或いは中国で行われるものと思われます。

 BADIが 2017年6月号(2017年4月発売号)で追悼ページを予定しているとのこと。

日本在住ではなかったようですので、その他、日本への情報はBADI編集部がある程度コントロールしていくのでしょうか。

 取り急ぎ。

 

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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カテゴリ:gay society | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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