ドラマのLGBT 女子的生活・海月姫・隣の芝生は…
坂木 司
¥ 4,670
コメント:文体がラノベっぽいけど、読みやすくて引き込まれます。お手軽で痛快。

tonarinosibahuhaaoku なんなんだ、このドラマは…(゜-゜)。

思わず再生を止めて、たまったモヤモヤを文字打ちしたくてたまらなくなった、もちろん悪い意味で。

隣の家族は青く見える(フジ系)

 まず、私、松山ケンイチが大嫌いなんです。理由は俳優として魅力がないという事はもとより、東北地方で復活した電力会社のCMに先陣を切って出演したという情報を聞いたから。なんだよ、人気ないと思ったら、金の亡者かよ。それだけでも見るはずのないドラマだったのですけど、ドラマに「普通のゲイカップル」が出る、という予告についチャンネルを合わせてしまった。

 テーマは「妊活」らしいけど、まず無理くりなのは、松山×深キョンの主演カップルのほかに、子育て世帯、子どもいらない世帯、さらにゲイカップルが4軒一体となったコーポラティブハウスを購入するという設定。

まずこんな面倒くさいとこ、購入してまで誰が住みたいんですか?????(@_@)と言いたい。

アメリカのデスパとかの見すぎ。…(-。-)y-゜゜゜

…「ご近所にゲイカップルがいるっていう設定だったら、どうしよー。そうだ、4軒一体の住まいを4世帯が購入することにしよう (゚▽゚=)ノ彡☆ギャハ」

 賭けてもいいです。小金持ったゲイは絶対こんな面倒くさい物件に手を出さない!

 それに明らかに矛盾してるのはゲイカップル演じる渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)の消費?行動。問題のコーポラティブハウスの設計は建築士の渉本人だという事になっていますが、まず

・顧客と24時間顔を合わすような至近に好き好んで住む建築家はいない。

・カミングアウトもしてないのに、相互の家庭の状況が筒抜けになるようなリスキーな住まいを好むゲイはいない。

・彼氏(渉)が家を新築したとして、1年付き合っていたとしても承諾なく連絡せずで無理やり同居しようとするような彼氏(朔)いるのか?逆に引っ越し先の住所を教えていたのに来られたら困るってのも理解不能。最初っからにこにこ「従弟です」とか言って同居してればいいものを…。

 このゲイカップル、出会いのシーンからしてほんといらいらさせられっぱなし。思わせぶりな出会いのシーンをわざわざ入れるくらいなら(キスは舌を絡ませろ)最初っからカップルでいいじゃん。専門職なんだからカミングアウトしてていいじゃん。2丁目で男物色して出会って何の不都合がある???最終的にカムア済みのステディの方向に行くのかもしれないけど、都会に住む渉の行動様式が田舎で息をつめて生きてきた一昔前のゲイを思わせて全く理解できなかった。カムアできないならカムアできない理由がある。たいていの場合、それはまずは家族だが渉の家族は出てこない。そこを素通りしてカムアしてないのに、わざわざ不自由な環境に越したがる都会のゲイっているの?と思う。

 17日の朝日新聞の『TVの性的少数者 多様に』という記事で、このドラマのプロデューサーが「マスメディアは同性愛者をコミカルにキャラクター化することが多い。そうじゃない描き方もしたいと思った」と述べているが、ならばもっとリサーチしてほしい。今の都会のゲイと10年くらいタイムラグがある。(ちなみに脚本家は『ビューティフルサンデイ』というゲイものの舞台の佳作がある中谷まゆみ)結局、LGBTをコンテンツのエッセンスにしたがる脚本家やプロデューサーの独りよがり。ヾ(*`Д´)ノ

 

 今クール、他にもいくつかLGBTがらみのドラマがあります。

 東村アキ子の名作漫画『海月姫』が原作完結後の初ドラマ化(フジ)として期待されていましたが、瀬戸康史の女装に一瞬で、無理!となって早送り終了。

 どうやったって瀬戸君の蔵之介の女装は「トランスジェンダー」(性的越境)してない。男としてのシーンがあるから仕方ないのかもしれないけれど、一目で男とわかっては物語自体が成立しない。ほかのキャラクターの漫画的な動きも耐え難く、初回をもって私の最終回とさせていただきました。キャスティングにセンスがなさすぎる。やっぱり男が女を演じるのは無理があるのかなあと思たら、思わぬところに掘り出し物がありました。

■NHKの志尊淳主演『女子的生活』です。

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カテゴリ:himahima | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
読めばわかる!戦前の言論統制と大本営の卑劣さ 太田愛『天上の葦』
評価:
太田 愛
¥ 1,728
コメント:こちらは下巻ですのでお間違えなく。下巻は特に一気読み必至!

 来週、本屋大賞のノミネート作品の発表なんですよね。

 まあ、私と本屋大賞の関係は、読んだら大体面白かった、以外に何の関係もございませんが( ̄▽ ̄;A、たぶん今年ノミネートされる作品は、辻村深月『かがみの孤城』柚木麻子『BUTTER』小川 哲『ゲームの王国』、もしかしたら村上春樹の『騎士団長殺し』あたりも入るかもしれません。ほかに昨春取り上げて直木賞にノミネートされた須賀しのぶ『また桜の国で』あたりも有望です。(実際今あげた作品は全部面白いです)あと、読んでないけど住野よるさんとか、又吉の2作目とか、も入るかも。

 ただ、柚木麻子、須賀しのぶは直木賞にノミネートされたし、『かがみの孤城』も『ゲームの王国』もこのミステリーがすごい、とかたぶんいくつかのランキングに名前を連ねていて、それぞれ、既にそれなりの注目を集めています。

 なのに、『天上の葦』が一つもランキングやノミネートされていないのはどういう事????と私は思っているわけですよ。ヾ(*`Д´)ノ ほとんど黙殺されている。思い出すのはあの東野圭吾が原発テロを小説にした『天空の蜂』。あの作品、何を出してもベストセラー間違いなしの東野作品にも関わらず、311で実際に原発事故が起きて関心が高まるまでほぼメディアで黙殺されたと、確かインタビューだか文庫後書きだかで本人が語っていました。

 この国の出版界、言論界にはたとえ作品の完成度が高くても誰かを忖度してそれを話題にしないという、なんとも薄暗い息苦しい空気が流れているのは事実のようです。

 本屋大賞に投票する書店員の皆様 『天上の葦』こそが書店員の発掘ランキングとして開始された本屋大賞に最もふさわしい、最も発掘感のある作品だと私は信じて疑いません。ノミネートに入れば(さらに大賞をとれれば)私は全国の書店員さんを今後、尊敬の眼差しで崇めるつもりです。m(_ _)m まずは、どうにかノミネートされてくれと神に祈ってます。

(逆にノミネートすらされなかったら、全国書店員の発掘力は節穴!(-。-)y-゜゜゜存在意義を疑います。)

 

 さて、前稿ではこの作品がテーマとしている日本の現在の報道システムについて触れましたが、内容を説明しようとするとどうにもこうにもうまくまとまらないので、この作品の2つ目の注目ポイントである太平洋戦争前、戦争中の回顧シーンに含まれる政府の報道規制について引用を交えながら紹介したいと思います。

 物語は中盤を越えて、3人は渋谷で絶命した正光が最後にはがきをやり取りしていた友人らしき男 白狐(びゃっこ)を探して瀬戸内の曳舟島に向かいます。そこで出会った年寄りたちの戦争時代の記憶。正光と「白狐」の友情が事件の鍵になります。

「あの時代を生きた人間にもいろいろおったんです。戦争に行かなかった者。戦争に行って帰らなかった者。戦争に行って、生きて帰ってきた者。
戦争に行かなかった人間は、自分たちがされたことを覚えております。肉親や多くの大切なものを奪われたことを忘れはしません。そして戦争に行って、生きて帰ってきた人間は、自分たちがされたことと、自分たちがしたことと、生きて帰れんかった者らのことを覚えております。
我々がその最後の世代です。もう何年かのうちに、ひとり残らず、この世からおらんようになるでしょう。

もうすぐ死ぬという事は、若いころのことが恐ろしいほど鮮明に思い出されるということなんです」

(天上の葦 下巻 23ページ)

 今、太平洋戦争を経験した老人は次々と世を去っています。
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太田愛『天上の葦』この本を2018年の本屋大賞に推したい
評価:
太田 愛
KADOKAWA
¥ 1,728
(2017-02-18)
コメント:2017年に出版されたすべての小説の中で最も面白かった。紹介が遅くなったことを山より高く後悔してます。ぜひぜひ。

 あけましておめでとうございます。年明け第一弾が遅くなってすいません。

 それというのもどうしても紹介したい本があったから、それをどう紹介したらいいものかと書きあぐねておったからです。しかもこの本、意外なくらいにメディアに取り上げられていない。

 これだけ面白い本がこの1年間、大手3紙の書評でたぶん1度も取り上げられず(東京新聞で江上剛さんが1度だけ)、ネットで検索しても読書メーター以外の書評は数えるほどしかない。昨年2月に刊行されたのに、たぶん初めて書名を聞く方が多いかと思います。

 

 私がこの本を知ったのは 2017年の8月6日、青木理氏のJWAVE JAMTHEWORLDでの著者インタビューででした。もう一度聞きなおしたいとyoutube検索したけどないんだよね、どこにも。割とアップされてる番組なのに、削除されてんじゃないかなーと疑心暗鬼。

 読み終わった今、こんなにもこの傑作が周知されていないのは、圧力がかかったんじゃないか、現政権、現体制に批判的な内容ゆえ、メディアの忖度があったんじゃないかと大まじめで考えています。 著者本人が「現実社会で起きていること。今書かないと間に合わなくなる」そういう思いで書き上げたと言うからあながち間違ってない気がする。

 その本のタイトルは、著者はドラマ『相棒』の脚本家 太田愛の小説として上梓された3冊目の作品。

『天上の葦』(上下2巻)

 本当に、絶対に今読むべき本です。作者が必死の思いで書き上げたこの警告を読者が、国民が受け取らないでどうするって言うんですか! 

 まず最初に言います。本屋大賞のノミネートに入れば間違いなく3位以内に入ります。  上下巻2冊800ページ、古めかしい硬いタイトル、それだけでもなかなか手に取るのはハードルが高いですが、面白さは保証します。過去の本屋大賞の上位に食い込んだ『64』『海賊と呼ばれた男』『ジェノサイド』などに引けを取らない、いやむしろ超越してる社会派エンタメだと断言します。買え!買わなくてもいいから読め!

 ということでこの本に「中てられた」私は、2回に渡って(予定)この本の魅力と、そこに書かれた警告を皆さまにご紹介したいと思います。( ̄▽ ̄;A

 

 主人公は興信所 所長 鑓水(やりみず)七雄、さらに署員の繁藤修司、そこに停職中の刑事 相馬亮介も加わったバディ+αもの、シリーズ第3作らしい。

 正光秀雄という老人が渋谷のスクランブル交差点で天を指さして絶命。ある事情で倒産寸前だった鑓水のもとにその謎を解くように怪しい依頼が舞い込みます。一方、行方不明になった公安警察官 山波 の行方を追えと密命された休職中の刑事 相馬。この2つの事件が交差して、やがてそれらが戦前の言論統制、一億総翼賛体制を築き上げたメディアと権力の闇と、現代の権力によるメディア監視、国民監視へ続く道がこうも近接していることをエンタメの形で国民への警告として小説に昇華させているのが実に素晴らしい。

 戦前の話は次稿へ譲るとして、この稿では、著者自身が「今、現実社会で起きていること」と言っていることについて考えます。

 皆さんは、どうやって今ニュースを知っていますか?そのニュースは信頼に足るものですか?そのニュースがどのような経緯であなたのもとに届けられているか気にかけたことがありますか?これが最初のポイントです。

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カテゴリ:social | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ウーマン村本大輔×プペル西野亮廣 嘘をつかずにすむ方法
評価:
西野 亮廣
コメント:テレビで見ないと干されたとつい思いがちですが、なるほど芸人や放送人の収益のシステムが変わったのかと大変腑に落ちました。良くも悪くも読みやすいです。

 NHKで「家電量販店で4Kテレビの売り場広げた」とかいうニュースがあったがほんとか?嘘っぽーい、誘導ニュース!とか思いつつ、テレビを消してラジオに行く。NHKが受信料の出来レースというかお約束裁判で受信料支払いの正当性を勝ち取ってから、テレビ、捨ててもいいなーという気分が少なくとも私の部屋周辺では蔓延してます。そもそも技術的に可能なんだから、やくざまがいの徴収員にドア叩かせるよりとっととNHK見られないテレビ作ってくれよ。(BCASカードがあるのだから特にハードの技術を変更しなくてもできるはずです)オリンピックも見ないし、紅白も見ないし(実家は払ってるんで成り行き的によそで見ますけど)、緊急速報とニュースとEテレ以外いらないよ!とほんと叫びだしたい気分。

 

 さて、muramoto今年最後の投稿で、取り上げたいと思ったのはTHE MANZAI(17日フジ)のウーマンラッシュアワーのネタでした。テレビ世帯の高齢者にはあまり伝わらなかったかもしれないけれど、その反響の大きさをたぶんネット民はみんな知っている話題かと思います。思わず画面を見ながら拍手してしまったのですけど、本人が1日で万単位でTWのフォロワー数が増えていくと呟いていました。ご覧になっていない方は以下の記事をご覧ください。

ウーマンラッシュアワーが『THE MANZAI』で怒涛の政治批判連発! 原発、沖縄基地問題、コメンテーター芸人への皮肉も(LITERA)

 テレビはこの件、だんまりを決め込むかと思ったらテレ朝がルミネでやった同じネタ映像と本人インタビューを合わせて取材してるので削除されないうちにぜひ

そもそも総研(テレビ朝日)

また、しばらくは閲覧可能だと思いますがABEMA TVのナイトという村本大輔の独演番組で

村本が最後に贈る全身全霊の大演説!THE MANZAIの裏側も!ABEMA)

として、本人が2時間弱語りまくっていてこっちも圧巻!

 村本氏が急にこの番組を降りることになって、すわ官邸圧力か?と騒がれていますが、THE MANZAIの裏側から、そのへんの内情についてもたっぷり聞くことができます。

 ネタの内容については、素晴らしかった、もやもやしてたものをバンと声に出してくれて心の聾唖が治ったみたい!!以外、今更私が語ることはないので、本稿ではなぜテレビで原発や沖縄や安保問題を反政府の立場で語れないのか、その仕組みについて少し取り上げたいと思います。

 

 私がNHKに受信料を払いたくない最大の理由はあんなもの、公共放送でも何でもないからです。誰が自分たちの言論を誘導しようとする日本国民総あほ化システムに金が払えるものですか。(それに税金投入されているので正確にはその運営費の一部を払わされている)堀潤さんに言わせると「NHKは開かれていない」「NHKが公共財なら電波も機材も番組もすべて受信料を支払った人間に開放するべき」だそうです。受信料払った人間からもNHKオンデマンドの利用料を徴収したり、コンテンツを子会社でDVDにして販売するなんて二重取りもいいとこじゃん。更にその放送内容にまでその時々の権力の意思が反映されていて独立できないでいるとしたらこんな「くそメディア」いりますか?

 これは主に地上波のキー局についても言える。もちろん中にはいい番組もあるでしょうが、テレビ局が見ているのは(或いは大手新聞社、雑誌社が)見ているのは視聴者や読者ではなくスポンサーなのです。

 まあ、簡単に言えば、テレビで原発廃止論を語れないのは、うっかりそんなことを語って電力会社がスポンサーを降りることを恐れているからです。だから、いくら叩いても本人が何も反論できないような芸能人の不倫とか相撲協会の不祥事に延々と放送資源が使われる。あんなものばかり見てるとあほになって当然です。

 

 私は図書館のヘビーユーザーですが、少なくとも現在現時点の図書館というのは地域にもよるでしょうけど、市民がアクセスしたいと思った情報に無料で自由に何度でもアクセスでき、またその利用情報が他者に漏らされることはないことになっています。(→図書館の自由に関する宣言)NHKを公共放送というなら少なくともその所有するオリジナルのコンテンツに国民がいつでもアクセスできるものでなければ公共ではない。

 ではその公共ではない各種放送、各種メディアでなぜ自由に原発や沖縄や政治の話題が語れないか(図書館にはよほど公序良俗に反しない限り、マンガ以外の図書はおおよそ収蔵されています。私は反原発も反米も大体は図書館で借りた本に多く教えられています。)について、芸人としても絵本作家としても人気のキングコング西野亮廣が近作『革命のファンファーレ』で「意思決定の舵は「脳」ではなく、「環境」が握っている」という指摘をしていて、大変興味深く感じました。

 

 タレントはなぜテレビのグルメ番組でまずいものをうまいと言わなければいけないのか?

 それは出演者が視聴者よりスポンサーの方を向いているから。スポンサーから金をもらっているベッキーや斉藤由貴が不倫という私事で出演番組を降板させられたのも同じ仕組みです。嘘をつかせるのは脳ではなくて環境。スポンサーから金をもらっているメディアシステムに乗っかっている限り、テレビタレントたちは嘘をつき続けざるを得ないのです。

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カテゴリ:social | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
年賀状は贈り物代になると思う運動2018〜賀状はメールで、年賀状代は子どもたちへ〜

2018inugoromaru  寒いし、眠いし、どうせサンタは来ないので、明石家サンタさえ見ずに寝てしまおうか考えつつあるクリスマスの深夜です。

 ブログも15年もやってるとパターン企画というものがありまして、まあ、本来ならゲイビデオベスト10みたいなものが恒例であるべきなのですが(2011年を最後にすいません、やめました)結局今残ってるのは、ご挨拶も兼ねた「年賀状代は贈り物になるかもしれないキャンペーン」とプライドパレードのレポート、近年では年間書評の「町田の3冊」くらいでしょうか。

 で、年賀状は贈り物代になる運動というのは始めたのが2007年なんで、あほなことに10年やっております。

 自分の年賀状ついでに作るのですが、慌ただしく作ったのでどうもいまいちのでき。当初は下の惣一郎さん(高橋留美子の『めぞん一刻』の飼い犬)をメインで考えていたのですがコピーが決まらず、実にオカマらしく、犬キャラで思い出した五郎丸歩の浣腸ポーズで作ったほうをお勧めといたしました。

 文中の「二千円」は、指2本見てたらこれはきっと二千円頂戴って意味なのねと勝手に曲解したからです。
mezon0112年後も使えるように(w)通常年度は入れないのですけど、12年後にこの人がメディアに覚えていられるような気もしなかったので再来年のワールドカップにも触れてみました。

 ちなみに文面が博多弁なのは、五郎丸選手が福岡出身だからです。お金の話なんで関西弁で書き始めた後に、やっぱ博多弁で書かんといかんばいと、変換サイトに頼って作成。最近はめっきり影の薄い五郎丸君ですが久々に見るとやっぱりイケメン。ただ、ノンケのホモフォビア臭をうっすら感じるのが私が彼に入り込めない理由かなあ。まあ、もてないオカマの僻みです。

 つらつら書いてるうちに、眠気が去って、まもなく明石家サンタ。年内、もう一度くらいブログ更新できるかな。

 


 

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カテゴリ:social | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
17日の安住紳一郎『日曜天国』に吉野ママが出演します。

 くそ忙しいです。書こう書こうと思いながら年末のもろもろの作業に加え、しょうもないトラブルが舞い込むもので、大したことを書くつもりではなくてもブログの更新にまで手が回りません。恒例だと私は、年末のご挨拶も含めさほど誰も使っていないだろ(?)メール年賀状フォームの作成をしなきゃいけないのだけれど、それはしばしお待ちくださいませm(_ _)m

 それでも、期限のあるものだけでもお知らせしとこうと思って、短くまとめます。

 今年の町田の情報入手、というか視聴メディアの変化で最も大きかったのは、1週間にしたらかなりの長時間ラジオを聞くようになったという事でしょう。RADIKOのタイムフリーは偉大だ!

 それですでに出演済みの情報として、中村うさぎさんが新刊の紹介も兼ねて、くらたまも出演する

■文化放送 大竹まことのゴールデンラジオ(12月11日) 

にゲストで出演しました。RADIKOタイムフリーで18日まで聞けますので是非お聞きを。長い番組ですが出演部分は中盤の30分になります。

 久しぶりに元気そうな声が聞けて良かった。新刊『エッチなお仕事、なぜいけないの?』についてはまた読んだら紹介します。

 

そしてもう1点、意外にはまっているラジオ番組が

■TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国

なのですが、今週末18日の日曜日のゲストはなんと 伝説のオネエ・吉野ママこと、吉野寿雄さん!だそうです。

吉野ママは以前、当ブログでも五時に夢中に出演した時の模様をお伝えしましたが

■吉野ママ「東京五輪の時は麻布警察に散々いじめられたわ」~打倒、東京2020五輪招致~」(マチダタイムス)

胸糞わるい2020東京オリンピックについてどんなことを話していただけるのか大変興味深い。

 ちなみに日曜天国はタイムフリー機能で聞けません。youtubeには結構上がっているようですが、なんかのプレミア会員にならなければいけなかったのような…。私は地道に録音して聞いています。

 たまたま聴取障害のお詫びで秋ごろに1回だけタイムフリーでアップされたことがあって、1度聞いてはまりました。以前から何かと話題になる番組で、「俺の塩」と題した回では安住アナが汗から塩ができるのかと、自分の汗で塩を精製したり(味見したい!)、「俺のアニサキス」と題する回では、寄生虫のアニサキスをもらい、悶絶の末、手術で摘出。それを標本にしたというような話が語られ、後日写真付きで編集後記にアップされたり(記事末にアップ)、金スマの裏番組に『思ひでぽろぽろ』のジブリ砲がきて、視聴率低迷を恐れたゲストが出演回の放送を敬遠して穴が開いたために、ついには『安住ぽろぽろ』と題して安住アナがなんかよくわかんないけど過去を振り返って泣くという特集を制作。何とジブリに視聴率で競り勝ったという話など、薄暗くて楽しい素敵なお話がちょくちょくハートにヒットします。

 安住アナの魅力はイケメンなのに天然、聡明なのに子供っぽく、モテ筋なのに僻みっぽい。セクシーなのに自覚がない。という、穴だらけなところではないかと思います。

 吉野ママとどういうトークになるか、エリアフリー、プレミアムなどで是非お愉しみください。お聞き逃しなく。

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カテゴリ:social | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
田亀源五郎「弟の夫」佐藤隆太&把瑠都でドラマ化
田亀 源五郎
¥ 670
コメント:すごい読みたくなってきたんだけど、買おっかな、マジで。

 どもです。

 最近すっかり枯れてます。それで、世界HIVデーの話題や、梅毒感染者が5000人を超えた日本ならではの異常事態について記事をあげようと思いながら、億劫でねえ(-。-)y-゜゜゜。あたしゃ、最近あんまりやってないんできれいな身体なんですもん。(クラミジアは怪しいorz…みなさん、ゴムはつけましょうね)

 あと、たいがいうんざりした日馬富士の暴行事件。こんなもん鈍器で暴力揮ったもんが悪いのに決まってるだろと、書くのもおぞましくぷんぷんしてました。被害者の貴ノ岩がトラウマになってないかそれがとても気がかりです。先輩力士に囲まれて鈍器で殴られ大けがをしたらその恐怖心を乗り越えるの大変だぜ。滅茶苦茶同情します。

 で、この件については相撲協会の情報戦。真偽はともかく、週刊女性に「貴乃花親方 うっとりの女装姿」なる記事が出ました。詳細は今見ましたが、どうでもいい感じ。相撲協会もメディアのコネクションを最大限使いまくって貴乃花のディス記事書かせてるようにしか見えません。女装の何がわるくて?とオカマとしては申し上げたい。女装は犯罪じゃないけど傷害は犯罪です。撹乱しないでいただきたい。

 そんなことで角界よ、頼むから潰れてくれと、思う気持ちもあったのですが、それをなだめるようなLGBT関連のニュースが席巻しましたので、知らない人は少ないと思うけど、ご紹介します。

田亀源五郎さんの漫画「弟の夫」ドラマ化、把瑠都が“亡くなった弟の結婚相手”演じる「マイクになりきれるようにガンバルトです」

2017年12月05日 18時01分 JST | 笹川かおり ライフスタイル編集長 / ハフポスト日本版 副編集長 

 田亀源五郎さんの漫画「弟の夫」がドラマ化されることが12月5日、NHKで発表された。2018年3月、NHK BSプレミアムで3回に渡って「家族の物語」が放送される。ドラマでは、主人公の折口弥一を佐藤隆太、弟の夫・マイク役を元大関の把瑠都が演じるという。  ネット上では、弟の夫を把瑠都が演じることに「衝撃的」「把瑠都さん頑張れ!」「熱すぎる!!」などの反響が寄せられている。  把瑠都はTwitterで「マイクになりきれるようにガンバルトです」と抱負をツイートした。

 結構感動しています。ついにここまで来たかと。で、ここに元角界のスター把瑠都が絡んでくるとは思わなかった。

 このへんの懐の深さはさすがNHKだと思います。少なくとも私の知る限り「同性婚」がメインテーマのキー局のドラマは日本初ではないかと。正直、もし最初にドラマ化されるなら『きのう何食べた?』(よしながふみ)が先だろうと思ってました。深夜枠で細々と、孤独のグルメの後番組かなんかで…

 

 で、『弟の夫』お恥ずかしいことに原作未読でして、著名な漫画雑誌に掲載されていながら、田亀さん原作だと気恥しく、さらにあたしゃ、ブックオフに並ぶまで漫画を買って読まない性質なので(あと、マンガ大賞系の図書館に収蔵されるようなのは借りて読んでるけど、これは現時点では無理よね)読みたいなあと思いながら読んでませんでした。

 かなり楽しみです。できればドラマ放送前に原作読みたいなあと思い始めているところ。

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カテゴリ:gay society | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ポルポトの悪夢再び!カンボジアがまた独裁暴力国家になりつつある件

cambodhia2017 11月21日火曜夜、堀潤さんの告知に乗って日本国際ボランティアセンター主催

カンボジア「最前線」2017

を聞きに行ってきました。

 それに先んじて堀潤さんのJAMTHEWORLDもカンボジアを拠点にするフォトジャーナリスト 高橋智史さん(別所哲也似のイケメンでした)が出演する機会があって、そこで語られた現在のカンボジアの深刻な民主主義の崩壊への過程でした。

(JAMは見つからなかったのですが、堀さんが高橋さんにインタビューする15分ほどの動画をアップしていますのでご覧ください。また、報告会で語られた内容が記事化されています合わせてごらんください。)

フォトジャーナリスト高橋智史が告発する カンボジアの独裁の今(youtube)

フォトジャーナリスト高橋智史が告発するカンボジアの独裁 (GARDEN JOURNALISM)

タイトルだけ聞くとカンボジアのビジネス事情でも語られそうなタイトルですが、聞いていて胸が痛む民主化が死なんとするカンボジアの現実でした。

 

 カンボジアは猫ひろし以外ご存じない方のために簡単に概説すると、1970年代、カンボジアには文革時代の中国の影響を受けたポル・ポト率いるクメール・ルージュが制圧し、1975年から1979年まで全人口800万のうち、200-300万人が殺された大虐殺の歴史を経験しています。私がカンボジアに初めて行ったとき本田勝一『検証、カンボジア大虐殺』を読みながら行ったのでそこに描かれた狂気としか言いようのない虐殺の過程、さらにプノンペンのトゥールスレン虐殺博物館などを見ると痛ましくてやりきれなかったのですが、それがようやく解放されて、順調に民主主義国家への道を歩み始めたのかと思っていたらそうではありませんでした。

 ちなみにカンボジアをポルポトから解放したのはもともとポルポトの傘下にいた現在の首相フン・センでした。ポル・ポトから逃れたフン・センがタイに助けを求め初めてカンボジア大虐殺が明らかになったのです。1993年のUNTAC管理下の最初の選挙でフン・セン率いる人民党はシハヌーク国王率いるフンシンペック党に負けています。しかし1997年のクーデターで勝利し、1998年の選挙でふたたび政権を握ります。次の2003年の選挙には人望厚いサム・ランシー氏率いるサム・ランシー党が24議席を獲得。そして2013年の選挙では人民党68議席 サム・ランシー党55議席と拮抗します。(もちろんこれは不正があってこの数字で本当はサム・ランシーが勝利したと言われています)

 この数字を見て焦ったのがフン・セン。次の選挙では負ける。もし負けたら政権から引きずり落されるだけではなく、数々の不正が暴かれて一族が破滅する。そう考えた人民党は2015年 サム・ランシー氏が国外にいる間に罪状をでっちあげ逮捕状をとり、サム・ランシー氏はフランスに亡命します。その後も党首(救国党に改名)になった元副党首のケム・ソカー氏もスキャンダルをでっちあげて逮捕。今年2月には過半数を占める議会で「党首が犯罪を起こした場合、その政党を解党できる」とする政党法の改正案を可決。そしてついには今月16日に最高裁が最大野党「救国党」の解党を命令し幹部118名の政治活動を停止しました。更に解党された党の議席は人民党などに分配することになり、2018年夏に予定されている選挙では事実上の一党独裁になる可能性が高まってきました。

 

 カンボジアの現在の政治状況を聞いて本当に絶望的な気持ちになります。更に感じる無力感。日本の政治状況が絶望的なときに人の国のことなんか…と思う方もおられると思いますが、独裁に進む過程を見るとこれが日本の現実と実に重なって見えて背筋が冷えます。ポル・ポトがカンボジア支配をした時にやった象徴的なこととして、「眼鏡をかけているのは知識人だから殺す」「電話は危ないからまず各家庭の電話機を集めて壊す」ことだったと先の本田勝一に書いていました。

 ポル・ポトのDNAを引くフン・センがまずしたことはメディアと言論の監視でした。

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マツコとヒャダイン『夜の巷を徘徊する』@20171116〜
ジョージ・マイケル
¥ 1,701
コメント:マツコデラックス 生涯ベスト5に入るアルバム

 hyadamatsukoマツコさん、入院したらしい。月曜の『5時に夢中』途中から見たから知らなかった。風邪かと思ったら何でも耳に炎症作ったらしくて静養中だそうです。お大事に。

 だからと言って紹介するわけではないのだけれど、ちょうど11月9日放送の『夜の巷を徘徊する』の恵比寿編にヒャダインさんがたまたま通りかかってそのまま出演オファー。16日回で2人でガッツリ恵比寿ガーデンプレイスのロシア娘がいるバーで語り合う放送があり、なかなか染みたので、ご紹介したいと思って、エッセンスだけでもテキスト化します。お楽しみあれ。


(小雨の中バーへ向かう2人) マツコ:松 ヒャダイン:ヒャダ

松:幸せ?

ヒャダ:幸せ…あの…曲作りまだ全然楽しいし…仕事のモチベーションがすごくあるから!

松:それすごいね!こんなもう雑居ビルの5,6本くらい持てる人が!まだ創作意欲があるってのは

ヒャダ:楽しいです。それこそ、つんく♂さんを見習ってるところが多くて、彼なんて僕のうん十倍作ってて(松:そうだよ、すごい数作ってるんだよ)まだ涸れないんです、全然作りたいって、すごい怒ってるし、すごいやっぱ歌詞で怒ってたりするじゃないですか。最近の曲でもすごい若い人に対して…

松:そうなの、あのね、そのしょっぱさがいいのよ、つんくさん、なんか、我慢できないの、メッセージを入れちゃうのよ!

何!何が好き?つんくさんの歌詞でどれが好き??

ヒャダ:えーーー。そんな難しい。作家としてすごくインスピレーション受けてるのは『ミスタームーンライト』で♪ハンバーグ作ろうっていきなり出てくるんですよ、それまで君に夢中さ!みたいなこと言ってるんですけど、♪ハンバーグ作ろうって日常的なものがドーンって入ってくると、あ、これでなんか色味が変わったー!ってとこが好きですね。

松:やっぱプロっぽいわよね、意見が。

ヒャダ:何が好きですか?

松:すごい好きなのいっぱいあるんだけど、1個って言われたら、もうやっぱりね、『ザ☆ピ〜ス』のねえ、ピザのサイズ悩むとこよ。あれをね、歌詞にしたっていうね、ピザのサイズをLにしようかMにしようか悩むってのはみんな考えることじゃん。絶対全員ほぼ日本人全員、デリバリーのピザ頼むときはLサイズにしようか、Mサイズにしようか悩むのよ…。

■『ザ☆ピ〜ス』

デリバリピザ いつも悩む LかMか ピザ 盛り上がり 長電話は 切りにくいね HAHAHAHAHA

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新海誠展「僕たちは不安定な時代に、不安定な気分で、文字通り揺れる足元の上で不安定に生きている」座間事件と絡めて
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(2013-06-21)
コメント:私が足フェチであるということをさておいても、新海作品で今最も見たい作品です。

 お久しぶりです。衆院選以来気持ちの電池が切れたのと、多忙とで久しく放置しておりました。1人くらい心配してくださったかしら。

 

 古いゲイ関係の高齢の知人の1人が、あるとき連絡がまったく取れなくなったので心配して家まで訪ねていきました。夜に行ったら人の気配がなくマジで腐敗してるかと焦りました。不動産屋と警察に電話して腐乱死体を検分する可能性についてぐるぐる考えましたが、幸い別の日に存命を確認。電話通じず、メールなし、身寄りなし、金なしときたら、最悪の可能性を想定して行きましたが無事でよかった。引っ越しをしようと思ってるとか、そんな立ち話をしてきました。

 

 外国人の割と初心なゲイの知人。こちらは学生時代の元カレと連絡をとったら癌で命に関わるかもしれないと言われて、しかも、ほしいものはないかと聞いたら犬が欲しい、雑種じゃなくて柴犬!とか言われて日本から柴犬を輸出する方法を模索中だとか。その時は何となく話を合わせてましたが、帰ってよーく考えてみて、大病が発覚した後、外国にいる元カレに連絡して犬をねだるって、相当なオカマだな、この元カレヾ(*`Д´)ノとひとりでぷんぷんしてしまいました。死ぬなら一人で死ねよ、未練がましく前の彼氏とかに連絡するんじゃねえ、100歩譲って連絡取るとしても、せめて「死ぬ前に顔見ときたい」くらい殊勝に持ち出す案件。なんかその癌も自称じゃないの〰(-。-)y-゜゜゜とめっきり醒めてしまいました。

 

 座間の9人連続殺人事件の話題が途切れません。

 事件概要が明らかになった今需要があるかわかりませんが、AV出演(多分男女もの)や売り専営業などの過去が暴露され、連日彼を「シリアルキラーのアニヲタの狂気」として処理しようというメディアの「狂乱」、政治家による「レッテル張り」に本当にうんざりします。それぞれの人間の中に「殺したい」と「殺されたい」は同居していて、たまたまこういう形で現れたけど、こんなものアニメやツイッターのせいじゃありません。私たちは誰しも状況が許せば殺す動物なのです。

 

 そして驚いたのは、ネットには「死にたい」が溢れていること。

 被害者の大半はガス抜きで呟いた「死にたい」が期せず具現化した人ばかりでしたが、それこそ年寄り相手に安価に安楽死を提案できるなら、意外にグッドビジネスになるんじゃね?くらいに思いました。その場合やっぱり問題は「死体処理」で、部屋に残っていたのは主に頭部のみだというので、体は燃えるゴミや排水溝に流したんでしょうね。でも、やっぱりヒト1人処理するのは産廃並みに大変だという事がよくわかります。

 今回はまだ年若い被害者ばかりでしたが、もし彼がターゲットにしたのが身寄りのない老人だとしたらどうでしょう。ネットと疎遠な現在の老人世代はなかなかその「安楽死ビジネス」にたどり着かないかもしれませんが、今後は「10万で苦しまずにいけます。ご遺体処理も任せて安心!」なんて広告にふらふら死にたい年寄りが吸い寄せられる時代が来るかもしれません。スマホも持たない世代なら足取りも辿れない。独居高齢者なら気にしてくれる近親者もいない。いなくなったら行方不明でそのあと誰も探さない…。

 私、思い出しました。親とも友人とも距離をとっていた時、ああ、電話を解約したら行方不明ってなれるんだ!と思ったことを。そしてそのつなぎとめてくれる人がいない不安を今や少なからぬ日本人が抱えているのが今の時代なのではないでしょうか。

 

 今日から始まった『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』(六本木新国立博物館〜12/18)になぜか大したファンでもないのに行ってきました。

 その展示の『言の葉の庭』に絡んで、新海誠監督自身による『言の葉の庭 この作品について思う事』という2012年に書かれた文章が抜粋で展示されていました。以下、極力今手元にあるものをテキスト化します。

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