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第28回東京レインボー・リール/東京L&G映画祭 7/5(金)から

 

LGeigasai2019 上映作品点数が少なくなった気がするのは気のせい?

ということでぼんやりしてたら、もう映画祭の季節です。

第28回東京レインボー・リール(東京L&G映画祭)

■7/5(金)~15(月)

■東京ウイメンズプラザ・スパイラルホール

前売り1400円 当日1700円ほか

  ウイメンズプラザオープニングは詩人エミリー・ディキンソンの生涯を描いた「エミリーの愛の詩」

 スパイラルホールのオープニングはプロサッカー選手のホモフォビアを鋭く突いたスイス映画祭受賞作「マリオ」

 あたしゃオカマなもんで、もちろん興味があるのは後者。正直なところ、男社会(或いは女社会)でのセクマイの立ち位置が難しいのは否定できないのだけどね。

(余談ですが、最近一部でトランス女性への差別として、東京レインボウプライドが共闘してないと批判する言論が表に出ました。共感半分、納得半分。人間は差別する生き物でしょって、私はちょっと思ってるからね。美醜や年齢での侮辱をいちいち差別行動だとはやっぱり思わない。昔、乱交サークルで、不細工が相手にされなくて「乱交じゃないじゃん」って叫んでたのをふと思い出してしまう(゜.゜))

 ということで、せめて視界だけでも美しい男(或いは女)がどうこうするそれを見て悶々してていただきたいと思います。

 

 ほかに、CSで上映されている「POSE」の時代感をモノクロで表現したような1985、現代日本のLGBTカルチャーを描いたドキュメンタリー「クィアジャパン」東ちづるの「私はワタシ」に似ている。

 アパルトヘイト下の南アフリカのセクマイをまさかでミュージカル映画にした「カナリア」

さらに、トレーラーを見ながら、え?駄作?と少々陳腐なせりふ回しで、思わされたのに主演を見て少し仰天した『アスリート 〜俺が彼に溺れた日々〜』

 あ、梅垣出てるとかすかしてたら、主演はTOOTモデルも務めた中村譲。

おととしのプライドでハグしていただきました(*'ω'*)

いつのまにかオシャレなイケ中年になってるもんでびっくりしちゃった。それで映画主演までされると、やっぱ、ゲイなのかな、そうなのかな、カムアしてほしいな、と胸が躍ります。セックスシーンあります。

舞台挨拶つきの上映もあると思うので、ファンの方はぜひチケットをおさえてください。

 

 ほかに、男娼の美青年の恋を描いた「ソヴァージュ」など、見逃せない作品が目白押し。

行くつもりなかったのだけど、ラインナップ見ると行きたくなるなー(゜.゜)

 

まだ、全然確保してないのですけど、恒例なので、オーダーいただいた方に、映画祭のパンフを同梱いたします。

数日お待たせする可能性がありますが、入手したい方はお申し添えください。

 

 ということで、間に合えばどこかチケットを入手して参入するかもしれません。会場ですれ違いましょう。

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