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イケメンサッカー選手萌え画像集〜W杯南アフリカ大会を応援しよう〜
長谷部誠
幻冬舎
¥ 1,365
コメント:帰国後のほうが活躍目覚ましい長谷部君。

長友佑都
ポプラ社
¥ 1,400
コメント:ついでに柳の下のドジョウを狙う長友君

 池上彰の学べるニュースショーネルソン・マンデラの特集。
 28年の収監を経て大統領となり、アパルトヘイトを廃止し、民族和解を図った彼のスケールと理想の大きさに圧倒された。
 昨年公開されたインビクタス/負けざる者たちでは彼が大統領になってからスポーツで国民の和解を図ろうとした熱意とそれにこたえた南アフリカラグビーチームの活躍が描かれている。治安の悪さばかり指摘されて、日本はいまいちの盛り上がりですけど、W杯や五輪など国際的なスポーツ大会を開催することによってまだまだ一体化できる国があるということに感動を覚える。現状、安定して停滞してる日本が、大した意義もないのに政治家の人気集めの独走と経済活性化の目論見で2回目の五輪や2回目のW杯開催をもくろんで、本当に必要な他国の開催の邪魔をしてはいけないのだと強く思った。
 実際はいろいろな「政治」で開催国が決定されることが多いのは承知しているが、それでも、それが経済よりも平和に、政治よりも理念に重きを置いてスポーツイベントが開催されることを強く願いたい。

 ということで、町田もワールドカップと世界平和に一肌脱ごう(香椎由宇)と、サッカー選手の裸画像を集めてみましたwこんなものでもチャンネルを合わせる動機になれば幸いです。というか、画像探しして、ようやく選手の顔、確認しました。「闘莉王 裸」で検索したらハゲとか出るし(ー_ーゞ
*何気にちょくちょく追加してます。

★Cristiano Ronaldo



you tube/ロナウドはゲイ?
Beckham(今回は骨折で欠場)

 Fernando Torres

★玉田圭司

★Steven George Gerrard



★内田篤人

★Dirk Kuyt

★Thierry Daniel Henry

★Lionel Andr?s Messi

★Diego Armando Maradona
この画像、確かさぶで「マラドーナの魔羅どんな?」って見出しで出てました。

★本田圭祐

★中澤佑二

中村俊輔

Ronaldo Luiz Nazario de Lima(ロナウド)

★イタリア

★トリは中田英寿姐さんほか

youtube:カルバンクラインアンダーウエア撮影メイキング

田中マルクス闘莉王
(かなりまじめに探したけどあまり脱いでない(゜.゜))

★長谷部誠
(こっちも裸はない。動画はかっこいいんだけど、昔のハンサムって感じ→長谷部誠画像)

★Nicklas Bendtner(デンマーク 小さいらしい)

★Roque Luis Santa Cruz Cantero(パラグアイ)

★誰かよくわかんないけどw


★釜本邦茂 ・・・こんなのありましたね

★川島永嗣

★長友佑都


Hot soccer players(画像多数)
中村俊輔  記者の目:南アW杯を国民融和のきっかけに=高尾具成
 11日開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)開催国・南アフリカは、白人政権下、アパルトヘイト(人種隔離)政策が敷かれたことで知られる。今年3月以降、黒人と白人の対立がまたも顕在化し、その背景を追って連載「虹の国の行方」(本紙夕刊4月19〜21日)を書いた。取材を進める中で、多人種の共存の難しさを実感する一方、融和や寛容さを取り戻そうとする人々の強い思いにも触れた。今回の対立は大会が迫る中で、表向き霧消しつつあるように見える。だが、W杯が真の意味で国民融和のきっかけとなり、多人種融合社会の素晴らしさを内外に示せるよう、願わずにはいられない。
 南アは「虹の国」と呼ばれる。94年、全人種参加の総選挙で勝利した「アフリカ民族会議」(ANC)から選出された民主化後の初代大統領、マンデラ氏(91)が、就任演説で人種や民族の相互尊重を柱とする「虹の国」づくりを宣言した。国歌は、白人政権時代の国歌と黒人解放歌をつなげ、白人系の言語アフリカーンスや黒人系のズールー語など5言語を盛り込んだ。新国旗は6色を配して「レインボー・フラッグ」とも呼ばれる。
 マンデラ氏はスポーツを通じても国民統合を目指した。95年に南アで開催されたラグビーW杯。マンデラ氏は国民に、白人主将が率いる南ア代表チームへの応援を呼び掛け、チームは下馬評を覆す快進撃で世界制覇を成し遂げた。人種間対立の歴史を克服し、初の栄冠をつかんだ感動の物語は、今年前半に公開されたクリント・イーストウッド監督の映画「インビクタス」に描かれている。
 そして、今回のサッカーW杯である。国際サッカー連盟(FIFA)は人種差別撤廃を掲げ、かつて、アパルトヘイト体制下の南ア代表チームに対し、国際試合への出場停止など制裁を科した。だが、南アのプロ・サッカー界は当時から独自にチーム内の人種間融和を進め、アパルトヘイト関連法の撤廃(91年)に伴って92年に再加盟を認められた際には「南アの人種差別の壁を壊す大きな原動力となった」と称賛された。今回のW杯で一層進んだ融和の姿を世界に示したい−−。マンデラ氏のみならず多人種の共存を模索する多くの人の願いも、大会に託されている。
 ◇白人至上主義者殺害で対立激化
 しかし、開催まで100日を切った今年3月、与党ANCの傘下組織「青年同盟」の黒人マレマ議長(29)が、集会でアパルトヘイト時代の黒人解放闘争歌を歌い始め、「ボーアを殺せ」と叫んだ。ボーアは白人移民のこと。背景には黒人層と白人層の経済格差拡大への不満などがあるとみられた。南アの人口構成は黒人8割、白人1割、残り1割がカラード(混血)やインド・アジア系。だが黒人の平均収入は白人の約7分の1、失業者の85%以上が黒人だ。
 4月初旬、南ア北西州で農場を営む白人至上主義組織「アフリカーナー抵抗運動」の指導者(当時69歳)が、農場で働く黒人の若者2人に殺害された。警察は「政治的背景はない」と発表したが、「虹の国」がかすむような暗雲が南アを覆い始めた。
 私は現地に何度も足を運んだ。白人指導者の葬儀の日、少数派の白人が小さな町の中心部を占拠するかのように、アパルトヘイト時代の国旗を翻して闊歩(かっぽ)し、黒人が遠巻きに眺めていた。取材に同行した黒人男性記者(38)は「アパルトヘイト時代の光景と重なる」と顔をしかめた。
 ◇黒人歌で応援スタンド一つに
 だが一方で、黒人のズマ大統領は殺害事件後、傘下組織「青年同盟」議長の過激な言動を厳しく非難し、W杯に向けた国民統合を呼び掛けた。現地で知り合った「青年同盟」の黒人男性(25)は「過去(アパルトヘイト時代)の旗も歌も民主化後の南アにはふさわしくない」と力説していた。
 11の公用語を抱える南アでは、異なる母語を持つ人々が、互いに相手の母語であいさつを交わす姿を時折見かける。「虹の国」を実感する時だ。95年のラグビーW杯決勝戦では、9割以上を白人が占めるスタンドから沸き起こった応援歌は黒人労働歌「ショショローザ」(ズールー語で「前進」などの意味)だった。
 今度のサッカーW杯では南アチームに対し、さまざまな肌の色や異なる宗教を持つサポーターが、肩を組みながら声援を送る姿を見るだろう。応援歌はもちろん「ショショローザ」。この歌が南アの応援席からスタンドに再び響き渡り、他国のサポーターも巻き込んで、人種共存へのくっきりとした「未来への虹」が懸かることを期待している。

毎日新聞 2010年6月10日 0時08分
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