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そろそろカミングアウトする人がいてもいいんじゃないか〜氷川きよし・松村雄基・リッキー・マーティン〜
評価:
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コメント:とってもいい子だとは思うけど、組合系の人には思うほど人気がないかも。ほんとにがんばってほしいです。

松村雄基
コメント:イメージで言うとスクールウォーズより不良少女と呼ばれて、ですね。

FRIDAYHIKAW01 ぜんぜん知らなかった。
というか、最近いかに週刊誌というものを読んでないかに気付いた。
 芸能ネタで最初に気付くのがグーグルニュースかミクシニュースなので、2週間して、今ごろ、そこにあがってくるということは、各社圧力があったか、驚きの自主規制かw
 とにかく、この「フライデー」(7月30日号)が今書店に並んでなくて読んでないのがちょっと残念。今週の週刊新潮があと追い記事を書いている。
松村雄基と"純愛"報道の氷川きよし 「実は女役」とニューハーフ仲間が衝撃証言

「氷川きよし、松村雄基と自宅で過ごした熱い夜〜演歌界の若様がスクールウォーズのあの年上俳優と」
 衝撃的な見出しがファン にショックを与えた、写真週刊誌の中吊り広告。記事の内容は、氷川と松村が頻繁に氷川宅で密会しており、松村が朝帰りすることが多いというものだ。昨年は クリスマスイブも一緒に過ごしていたというが、衝撃的なのは今年4月、氷川が松村のジーンズの尻ポケットに手を入れて歩いていたり、気温10度だというの に氷川宅で松村が上半身裸になっている写真だ。(全文・記事末)
 なんか可哀想です。
今更、氷川くんがゲイだといわれても私はまったく驚きませんけど、これがもしフリーの46歳の男と32歳の女なら、
「よいお付き合いをさせていただいてます。そっと見守ってください」
このコメント発表で終わりなのさ。
 それがネットに出た記事も、週刊新潮も変にうすら暗く、薄汚い。週刊新潮では芸能評論家の比留間正明氏の
「今回の記事を見て80年の佐良直美とキャッシーの同性愛を思い 出しました。佐良はそれがきっかけで常連だったNHKの紅白歌合戦に落選。そのまま、仕事を失い、芸能界から姿を消しました。今は価値観も変わり、NHK が氷川きよしを出演させないなんてことはないでしょうけどね」
とのコメントを掲載し、“二人の関係を聞くことはタブーのようですな”と〆ている。
 要はマスコミの中では、KABAちゃんや、IKKOさんや、はるな愛や、マツコ・デラックスなど、異形の魑魅魍魎どもwが男を好きでも、それはおもしろおかしくてかまわないけど、氷川きよしのような「まともなイケメン」がゲイだと困るということなのだ。


rickeymartin 同じサイゾーの記事(4月)リッキー・マーティン(←)のカミングアウトについてのべた記事(記事末参照)では
 “音楽業界ではほかにも、Hの先輩格にあたるR&BシンガーK、中堅シンガーYなど、成功を収めている"隠れゲイ"は数多い。海外の流れを受け、日本でもカミングアウトに踏み切るミュージシャンが出るかどうか注目される
 なんて書いておきながら、
 今回の記事では
“今後は隙を見せずに疑惑を遠ざけてくれるのではないだろうか。”
だってさ。
 遠まわしに、「きよし君、気持ち悪いゲイだなんて否定してください」といってるようなものだ。本心では氷川きよしがゲイだったら気持ち悪いわーって、思ってんじゃねえか、てめぇら\(`ε´)ノ。
 比留間氏のコメントにも週刊新潮の書き方にも、「あなたたち、ゲイだなんて告白したら、芸能界に居場所はありませんよ」と軽い脅しをかけてるような悪意が見える。思いっきり、映画のモンスターを思い出したよ。正しい道にお戻りなさい。それがみんなの幸せなのだから・・・。

 冗談はよしこさんよ!(古っ)
 リッキー・マーティンはそういうミュージシャン?なので、カミングアウトが活動に影響しにくいということはあるだろう。(マドンナがレズでも、80歳の爺さんと結婚しても、15歳と同棲しても驚かんもんな(ー_ーゞ)
 でも、そろそろ日本でも誰か人気俳優か、ミュージシャンか、スポーツ選手、政治家で堂々と「カミングアウト」する人が出てきてほしいと思う。
 ミュージシャンでゲイを事実上公表したのは槙原敬之くらいだと思う。ただ、それも刑事事件の裁判でやむにやまれず明かされたもので、本人が堂々と公表したものではない。そんなマッキーがいまやまたトップミュージシャンに返り咲いて、考えたら先の紅白歌合戦でも国民的ヒットソングとされる『世界にひとつだけの花』をSMAPと並んで歌うのだから感動的!
 こんなことで氷川君が干されることはないと思うが、多分ノンケとして売り出された特に「男らしい」芸能人でゲイを堂々とカミングアウトした人は過去に1人もいないと思う。(醜聞の尻拭いをした人は何人かいます。)

 私は、そういう人が出てほしいんだよ。
 私たちはいたって普通で、いい付き合いをしてます。そんなことであんたたちに悪く言われたり、悪意ある好奇心の食い物にされるような覚えはありません!
と、誰かが堂々と言ってくれることが私の願い。誰かがそう言ってくれたら、どれだけ胸がすくだろうかと思う。それがどれだけ、人に勇気を与えるだろうかと思う。

 氷川君にそれを望むのは酷だろう。たぶん、ことが公になって相当泣いたんじゃないかなあ、などと勝手に想像してしまった。だって、「そうじゃないのに望まれるそれ」は彼を長年悩ませていたはずだし、そのことを分かり合って仲良くなった人と仲良くしてたことが醜聞になる。多分、周囲は別れなさいの大合唱でしょう。彼はそれだけのビジネスを背負ってるのだから。

 でも、いいんじゃないのかなあ、もう。そういうことを、さらりと公表してくれる有名人がいても。
お茶らけていうのは勘弁してほしい。(玉置浩二の結婚報道戦略とか、三原順子の出馬みたいに、少し落ちぶれた人の売名にはもってこい(゜-゜))

 でも、今、堂々と胸を張って「僕はゲイです。XXさんと付き合ってます。そっと見守ってください。」ときちんとプラスで公表できる人がいれば、日本のゲイムーブメント?を大きく変えるような気がする。本人にとっても、大きな賭けだけど、でも、今の時代ならどうにかなりそうな甘い期待がある。
甘いかなあ(゜.゜)

 だから、氷川君にも松村君にも、腫れ物を見てみぬふりするようなのじゃなくて、堂々と今までどおりいてほしいと私は思うんだ。2人が幸せなら他に何がいる?
 今後ともがんばって、歌に演技に精進してほしいと願って〆ます。

追記)
 氷川君のおばちゃんファンにしても、きよしくんが変なおっぱいの大きいパーピーなグラビア女優なんかと朝帰りするよりは、イケメンといちゃいちゃしててくれるほうがおおんじゃないの?なんて思うけどいかがでしょう。

追記2)
マツコさんが、ほんとにブレイクしていまやゴールデン総なめですけど、彼女の人気が高いのは多分、そういう言えないタブーをズバリいう爽快さにあるのだと思います。それでいて、頭のいい人なので線の引きどころはわかってる。しかも、もし売れなくなってもいいわ!という割りきりが頭の中にあるのだと思う。最近のあの面白さは神がかってます。
 5時に夢中でこの話題取り上げられなかったんだけど、彼女なら
「いんじゃない?今の時代、別に。」って言うと思う。北野キイのラブホ問題では「別にキイちゃんがホテルいこうが、だーれも清純派なんて思ってないんだから、いいのよ、謝らなくて!」ってなことを言ってました。

氷川きよし、松村雄基との衝撃フライデーでなぜかネットユーザーは祝福モード(ニュース特報)
■一応つけとこう!のパレード予告↓
東京プライドパレードとレインボウ祭り
■2010年8月14日(土)10時半〜
@東京代々木公園


*拾ったので一応転載しときますが、これの何がいけないんだろうか?
どっかのくず芸人がキャバクラで女の子のパンツに手を突っ込んだりした、とかのほうがよほど社会性のある、叩くべき話題かと思います。「いい人」と仲良くして何が悪い!

「氷川きよし、松村雄基と自宅で過ごした熱い夜〜演歌界の若様がスクールウォーズのあの年上俳優と」
 衝撃的な見出しがファンにショックを与えた、写真週刊誌の中吊り広告。記事の内容は、氷川と松村が頻繁に氷川宅で密会しており、松村が朝帰りすることが多いというものだ。昨年はクリスマスイブも一緒に過ごしていたというが、衝撃的なのは今年4月、氷川が松村のジーンズの尻ポケットに手を入れて歩いていたり、気温10度だというのに氷川宅で松村が上半身裸になっている写真だ。

 松村が46歳、氷川が32歳、いくら仲が良いとはいえ、あまりに不自然な密着ぶりは芸能記者でなくとも疑いたくなるような雰囲気ではある。ある芸能ライターによれば、「今回のスクープは、確かな情報をもとに、ほぼ1年がかりで追っていたと聞きました。両者の関係を把握していても、男女と違って一緒にいるだけでは証明にはならず、かなりの労力を費やしたわけです。この不況の中、それだけの取材経費を割いたというのは、紙面に出した以上の確証があるということ」と話す。
 2人のイケメン独身に共通するのは、互いに女性の噂が極端に少なかったことだ。松村はスクールウォーズ時代に川上麻衣子との熱愛が報じられた程度で、氷川もゴシップ童貞と言われるほどだ。
 だが、氷川に詳しい芸能関係者によれば「これまで度々"そっちの気"があるようなところが見られた」という。
「今は忘れ去られているけどさ、彼はデビュー当時、女装姿を写真週刊誌に掲載されたこともあるし、当時はニューハーフの恋人と同棲中だったんだ。何しろ、AV女優としても活躍していた当のニューハーフHちゃん自ら周囲に公言していたくらいだからね」
 ただ、このニューハーフ恋人の話には後日談がある。そのHさんの同じニューハーフ仲間だったというRさんによると「氷川とHちゃんは親友で恋人関係ではなかった」というのだ。
「女装癖で分かるように、氷川君は"女役"なんだから、Hちゃんとは女と女で恋愛関係が成り立たないのヨ。彼はニューハーフ女優志望だって聞いていたけど、演歌歌手として大成功したので結果的には良かったのネ」
 中年女性から絶大な支持を得ている氷川とあって、もし女性に興味がないのだとしたらファンのショックは大きいが、そこはプロのタレント。今後は隙を見せずに疑惑を遠ざけてくれるのではないだろうか。

 先日、歌手のリッキー・マーティンが、自身のホームページで同性愛者であることを告白した。1999年に「Livin' La Vida Loca」をリリースし、日本でも郷ひろみが同曲を原曲に歌った「GOLD FINGER '99」がヒットするなど、世界的なポップスターとして知られるリッキー。これまで同性愛の噂が流れる度に否定してきた彼だが、ホームページでは「自分のなかに留めておくには重すぎた」、「自伝を書きながら、ふと自由になりたいと思い、秘密を公開することにした」と語っている。
 古今東西、同性愛の噂が立つミュージシャンは多い。海外ではエルトン・ジョンやジョージ・マイケルのようにゲイを告白し、同性と結婚したことをオフィシャルにしているミュージシャンも多い。最近では、人気オーディション番組『アメリカンアイドル』から誕生したアダム・ランバートが、ある意味ゲイを売りにして人気を博している。
 それでは、日本の音楽業界の場合はどうだろう? さすがにおおっぴらにカミングアウトしている人はいないものの、噂がたえないミュージシャンは多い。
 R&BシンガーHは、かねてからファンの間でも同性愛説がささやかれていたが、数年前に雑誌フライデーで恋人と見られるスキンヘッドの男性との仲むつまじい姿をスクープされてから、さらに注目を集めている。
「Hさんがゲイだということは、関係者の間では周知の事実です。紅白の常連にもなっている某若手演歌歌手と付き合っていたという噂もありましたが、自分が気に入った相手にはアプローチをするようで、襲われかけて間一髪という目にあったという人もいます。その相手は本気で拒絶したら、冗談だと言われたそうですが、冗談じゃあ済まないですよね(笑)」(レコード会社関係者)
 オフィシャルな場では基本的に男らしいキャラを演じるHだが、ときに女性らしい言葉使いで、オネエ系の本質も伺わせる。通いつめる新宿2丁目のゲイバー界でも、人格者として評判が高い。実際にH自身も自らの性癖を告白したがっているという。
「本人は以前からゲイをオフィシャルにしたいと思っています。ただ、圧倒的に女性ファンが多いということもあって、人気が下降するのを懸念する事務所がそれを徹底的に阻止しているんです」(前出の関係者)
 音楽業界ではほかにも、Hの先輩格にあたるR&BシンガーK、中堅シンガーYなど、成功を収めている"隠れゲイ"は数多い。海外の流れを受け、日本でもカミングアウトに踏み切るミュージシャンが出るかどうか注目される。
2010/04/23
(文=北川忍)
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