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安倍は誰の機嫌を取りたいのか~靖国と遺骨~
評価:
百田 尚樹
¥ 920
コメント:靖国問題を考えるうえでいい入門書になると思います。ただただ日本のエリート官僚のひどさに腸が煮えくり返ります。今官僚を目指す人がいるなら、ぜひ読んで飲みこまれないようにしてほしいものです。

評価:
池上 彰
コメント:テレビ並みに面倒くさいことが非常にわかりやすく解説されています。ネトウヨの方に読んでいただきたいですね。彼らの大部分が勉強してない。安倍もね。

短く

靖国参拝 理解求める考え強調
4月30日 13時12分

菅官房長官は、30日午前の記者会見で、韓国が国会の本会議で安倍政権の閣僚による靖国神社参拝などを非難する決議案を採択したことについて、「外交ルートを通じて、わが国の真意を説明していきたい」と述べ、理解を求めていく考えを強調しました。

 バカにバカと言うのはほんとに芸がないと思うが、「馬鹿じゃないか」以外の言葉が見つからない。求めたいのは何の理解だ?どうしても参拝したければ最低限、A級戦犯分祀だと思うが、何回もやってれば向こうは慣れてくれると思ってるのだろうか。
 安倍などとっとと失脚してくれよ、と思っているので失政は失政でざまーみろだが、自分が参拝さえしなきゃいいだろうというのは不見識。
 『永遠のゼロ』『東京プリズン』を読んで、A級戦犯だからひどいことをしたというのではなく、それが罪の種類だと分かったので分祀は根本的な解決にはならないのだけど、戦争を起こした「主犯」を崇めてるわけではないなら、多少の納得を得られるかもしれない。それにしてもこの時期に火種をまいてそれを武勇伝のようにしている政治家どもはいったい誰を見ているのだろうと思う。
 ふと安倍首相の年齢を調べたら、戦後生まれなんだよね。直接、戦争を体験していない首相が自分の思い込みと言うか信念とやらで、戦争の総括を美化する。そこには「誰に褒められたい」からこういうことをしているんだい?という疑問が自然と出てくるんだよな。

 同様に今でも続いている海外戦地での遺骨収集にも不快な印象を覚える。
昨今では日本が遺骨を買い取るものだから現地の墓を荒らす原因になって大変迷惑をかけていると聞く。それでも、骨と言う物体を持ち帰りたいのは生きているもののエゴだろうと思う。
 その地で不本意に亡くなった方を本気で弔うなら、そういう国にはもうしませんと言う決意ではないのか?亡くなったらそれは人じゃない。モノだ。集めて自己満足する余分な金があるなら、生きてる人のために使えと思う。
 
 政治家が夢を語るならいいが、妄想を語ったらおしまいだ。安倍が靖国で自己満足参拝を繰り返せば繰り返すほど国益を失う。別に、中韓に阿ろと言ってるんじゃないよ。ただ、無駄な火種をまいてまで、することですか?と言いたい。

  戦争で亡くなった方に対しては、私とて哀悼の意を表する。ただ、その亡くなった原因を知るといたたまれないのだ。『永遠のゼロ』情報だけで語っちゃいけな いけどさ、彼らは馬鹿な官僚と政治家に人柱にされたのだ。それをその加害者分も合わせて参拝しようというのが信じられない。
 どうしてもというならば、靖国である必要は全くない。終戦記念日に、すべての戦争犠牲者に対して哀悼の意を示せばいいだけのことではないか。

追記)安倍自民にはとっとと消えてほしいものだが、そのあとが何もない日本にひどく、情けない気持ちを覚える。主に自民による戦後政治の最大の罪は教育を蔑ろしたことだと思っている。それは戦争の反省が政治的にも、学問的にも総括されなかったからではないかと思い、戦後の冷戦体制を思えばやむを得ないところもあったのだろうが、その結実として、このレベルの政治家が権力争いをする国になったかと思うと、メシアの再生を待つ末世の国に住んでいるような気がする。
 次々とメシアもどきしか出てないけどね。
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